全身に酸素や水分、栄養を運んだり、老廃物や二酸化炭素を回収するのが血液の役割ですが、この大切な血液を全身に送り届けているのが、心臓と筋肉です。
座りっぱなしや立ちっぱなし等、同じ姿勢を繰り返すことで筋肉が強張ってしまうと、血液の循環が滞ってしまい、筋肉を動かすためのエネルギー(酸素、栄養等)が十分に供給されず、老廃物も回収されないため倦怠感に繋がります。
「あ、私かも⁉」と思った方は、軽めの有酸素運動から始めて代謝を良くしましょう。
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全身に酸素や水分、栄養を運んだり、老廃物や二酸化炭素を回収するのが血液の役割ですが、この大切な血液を全身に送り届けているのが、心臓と筋肉です。
座りっぱなしや立ちっぱなし等、同じ姿勢を繰り返すことで筋肉が強張ってしまうと、血液の循環が滞ってしまい、筋肉を動かすためのエネルギー(酸素、栄養等)が十分に供給されず、老廃物も回収されないため倦怠感に繋がります。
「あ、私かも⁉」と思った方は、軽めの有酸素運動から始めて代謝を良くしましょう。
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人には68個の関節と約400個の筋肉がありますが、日常生活で一体どれくらいの筋肉、関節を使っているのでしょうか?
肩を例に出すと、日常生活で肩よりも肘を上げる動作は、洗濯物を干す時や吊革につかまる、シャンプーをする位で、ほとんどが肩より下での活動ですよね。それでも肩関節は肩甲骨や背骨と連動して、肘を上げたり、回したりできるように筋肉がついていますが、動かすことが減ってくると、徐々に筋肉が動きづらくなり、肩こりの一因になります。
そんな動きづらい筋肉・関節があらゆる所にあると身体がどんどん動かしにくくなりますから、負荷を上げる前にストレッチや関節運動で、しっかり動かせる身体を作ることをおすすめします。
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有酸素運動で血行を促進して、ストレッチや関節運動で筋肉・関節を動かせるようになったら、いよいよ筋力トレーニングです。
身体を動かす原動力は筋肉ですから、筋肉が強くなることで日常的な身体活動の許容範囲が広がります。スマホのバッテリー容量が増えるようなものですね。
ただし、注意点は2つあります。1つは短期的な取り組みにならないようにすること。筋肉は加齢と共に衰えていきますから、短期的な結果はあまり意味がありません。中長期的に取り組むようにしましょう。もう1つは、正しいフォーム、負荷で実践してください。筋力トレーニングは諸刃の剣で間違ったフォームや負荷でやるとケガをします。十分、注意をして大切な身体を育てていただければと思います。